2021年2月4日木曜日

「金管バンド・子供田楽発表会」校内発表会

 新型コロナウイルスの影響により,今年度は,広島県小学生バンドフェスティバルへの出場を断念せざるを得ませんでした。「一生懸命練習を重ねてきた子ども達に発表の場を!」という願いから,様々な感染症対策を取りながら「金管バンド・子供田楽発表会」を自校で開催することとなりました。

 本日2月4日は,1年生から3年生を招待し,校内発表会を行いました。開始前の静かな会場の雰囲気に,緊張感も漂いました。一曲目は,5・6年生の金管バンドによるAlexandrosの「ワタリドリ」。2曲目は,4年生の子供田楽が加わったコラボ曲「子供田楽の歌」。これまでの練習の成果をしっかりと出し切り,たくさんの拍手をもらうことができました。

 2月9日(火)には,4,5,6年生保護者を招待し,発表会を行います。さらに良い発表を見ていただけるように,子供たちは張り切っていることと思います。ご期待ください。




5年生 家庭科の学習でドアレール掃除

 5年生は,家庭科「物を生かして住みやすく」の単元で,整理・整頓やそうじについて学習しています。計画・準備・実行・片づけ・振り返りというそうじの手順を確かめながら,この日は,ドアレールのそうじを実行しました。

 自作の「まつい棒」を用意し,床に手をついて一生懸命にレールの汚れを取り除いていました。仕上げにぞうきんでふき取ると,ピカピカになっていました。

「初めてするそうじの仕方だったけど,たくさんの工夫も見つけることもできたし,てきぱきそうじをすることができました。」など,自分たちの活動を振り返っていました。

 学習したことを生かして,家でもぜひ,取り組んでいってほしいですね。




お見事!とある通学班の連係プレー!

 先日,見事な連係プレーで仲間を助けた通学班がありました。

 下校途中のこと,1年生がつまずいて転倒し,額をけがしてしまいました。すると,班長の6年生が自分の家まで走り,家の人に伝えるとともに,自分で学校に電話連絡をしました。2年生は,けがをした1年生の家へ走っていき,お母さんにけがのことを知らせました。現場に残った5年生と2年生は,優しく寄り添って止血をしてあげながら,大人の人を待ちました。さらに,現場に戻った6年生と2年生は,車で駆け付けた学校の先生が迷わないように,大きな道沿いに出て,現場に誘導してくれました。おかげで,素早く手当てをすることができました。けがをした1年生は,痛かったけれども,みんなの親切がとてもうれしかったと思います。

 翌日,放送で全校にこの出来事を知らせ,みんなで拍手を送りました。そして,仲間を助けた見事な連係プレーを称え,感謝状を贈りました。すてきな出来事に,みんなが笑顔になりました。


2020年12月2日水曜日

5年生 ふるさと夢プロジェクト 宿泊体験学習

  11月5日,6日に5年生が夢プロジェクト宿泊体験学習を行いました。

 初日は,宇宙博士 井筒智彦さんの講演を学校で聴きました。オーロラやロケットの映像を見せていただいたり,宇宙飛行士になるためのテストを実際に体験させていただいたりしました。井筒さんのお話は,宇宙の魅力満載で,夢を求めるロマンを感じさせていただきました。

 学校に泊まった5年生は,2日目,元気に芸北へと向かいました。ユートピアサイオトでジップラインを体験し,白川勝信学芸員さんの案内で雲月山の散策を行いました。

 ふるさと北広島のよさを実感する機会となりました。




楽しかった修学旅行

 10月27日,28日に,6年生が修学旅行に行きました。  今年度は,新型コロナウイルスの影響により,千代田ブロックの連合を解き,壬生小学校単独で1泊2日で行いました。三原・尾道方面を中心に見学し,休暇村大久野島に宿泊しました。  各自が消毒スプレーの携行,マスク着用等の感染症対策を万全に行いながら,礼儀正しく,立派に集団行動をすることができた修学旅行でした。  児童の感想には,バスガイドさんの広島クイズのこと,竹原まちなみ竹工房,八天堂のパン工場,仙石庭園等,いろいろな観光名所のこと,広島県内の魅力をしっかりと満喫できたことなど,楽しい思い出がたくさん挙げられていました。

キャリア朝会特集

 今年度も,地域や保護者の方にゲストティーチャーとして来ていただき,今のお仕事やこれまでの経験などについて,児童にお話していただく「キャリア朝会」を行っています。コロナ対策として,今年度は5・6年生のみが参加しています。
 
 7月には,壬生交通の松島さんに来ていただきました。 
 大型バスに初めて乗るときの気持ちや,安全にバスを運転するために気を付けていることなどをわかりやすく話してくださいました。そして,気持ちのよいあいさつや思いをしっかりと伝え合うことの大切さについて教えてくださいました。
 9月は,宮本電機の宮本さんに来ていただきました。 
 実際に電気回路を作られ,電球がつく様子を見させていただきました。普段の仕事の中で心掛けていることは,大きな声であいさつすること,大工さんやお客さんと仲良くなること,道具を大切にすること,しっかり掃除をすることであると教えてくださいました。
 10月は,造園業の立川さんのお話を聞きました。 
 初めは「大ばさみ」の扱いが苦手だったけど,繰り返し使うことで今は得意になったというご自身の経験をもとに,「苦手」をあきらめるのではなく,毎日コツコツ続けることで「得意」に変わっていくことや,お客さんの笑顔を見たときの喜びなどを教えてくださいました。  
 11月は,エステティシャンの三田さんに来ていただきました。 
 今のお仕事のきっかけとなった「人を笑顔にする仕事がしたい」という思いや,お客さんからの「来るのが楽しみ」「元気になったよ」「楽になったよ」の言葉がやりがいとなっていることなどを教えてくださいました。  
  児童は,お話を聞いて感じたこと,考えたことなどを文章にまとめ,自分の生活や将来に向けて学んでいます。貴重なお話をありがとうございました。今後のキャリア朝会も楽しみにしています。

2020年10月13日火曜日

6年生 ふるさと夢プロジェクト「夢と希望をのせて,ロケットを飛ばそう」

 9月30日(水)

 北広島町ふるさと夢プロジェクト「夢と希望をのせて,ロケットを飛ばそう」が行われました。

 今年度の講演会は,感染予防の観点から,町内の小学校と北海道の植松電機 植松努社長をリモートで繋ぎ,webでの開催となりました。植松さんのお話には,今の自分を振り返り,これからの生き方のヒントとなるエピソードや,ずっと大切にしていきたいメッセージがたくさんありました。子どもたちも植松さんのお話に引き込まれ,表情豊かに聴いていました。

 午後からは,植松さんが送って下さった設計図を見ながら,ロケットづくりを行いました。「大丈夫?手伝おうか?」「そうそう!できとるじゃん!」など,声をかけ合いながら協力して作っていました。世界に一つだけの自分のロケットが完成しました。

10月7日(水)

 雲一つない晴天となったこの日,楽しみにしていたロケットの打ち上げを行いました。他の学年も一緒にカウントダウンをしてくれ,一人一人の夢を乗せたロケットが勢いよく打ち上がると,大きな拍手で盛り上がりました。